古代米の美味しい炊き方について

2021.2.20
雑穀米

一般的に雑穀米(古代米)といわれるお米は白米1合に対して大匙(さじ)1杯程度入れて一緒に炊き上げるという食べ方が好まれていますが、雑穀米市場のおすすめとしては、白米1合に対して3~4杯程度入れ、炊飯器の「早炊き」で炊き上げる方法をおすすめしております。

また黒米だけではなく、赤米も混ぜ一度に二種類の古代米を楽しむ食べ方もお試しいただきたいです。

黒米と赤米

お米の甘みを引き出す方法

本格的にこだわっているお客様は炊飯時にお米に氷を入れて、冷たい水にお米を浸してから炊飯する方もいます。

氷

植物の本来持っている本能(子孫を残そうとする特性)を厳しい環境にすることにより、お米自体が甘みを出し美味しいご飯になるということです。

また、雑穀米市場のご穀米も大変ご好評をいただいています。
特徴としては黒米、赤米、うるち玄米、もち玄米に大豆が入っていて、この大豆がうま味を引き立ててくれます。

他では大豆を入れている雑穀というのがなかなか無く、大変貴重です。
ご穀米を水に浸す時間を短くし、「早炊き」で炊き上げると大豆の食感がより楽しめます。

水加減は通常通りでよろしいかと思いますが、お好みにより、固め、柔らかめ、ご自身で色々試されるのも楽しいかと思います。

自分の「これだ!」を是非見つけて雑穀米を楽しんでいただきたいです。

雑穀米市場の雑穀米(古代米)